向南幼稚園の教育方針

この幼稚園で大切にしていること

 幼児は十分に保護され、信頼している大人の体温や見守りの中で自由に、自己を発揮し、試行錯誤を積み重ねることで心身ともに健やかに成長、発達していきます。 そのためには、次のようなことを大切にしています。

自由さ、たっぷりとした時間、空間、きめ細かい保育

 子どもにとって遊びが大切とは誰もが口にすることですが、現代の子ども達は本当に遊べているのでしょうか。力いっぱいほんものの遊びを楽しめる子どもを育てたい。 そのためには熱意に満ちた保育者が、おおらかに、しかも注意深く、ひとりひとりを見守る中で、たっぷりと遊べる時間、空間が必要です。 そのために多くの保育者(年少組3クラスに7人。年中組3クラスに7人。年長組3クラスに3人。)を配置し、保護者の方々との交流を大切にしながら、きめ細かい保育を心がけています。 (保育参観日年3回。個人面談年3回)

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自然や造形、集団の遊びが心身の発達の基礎に

 飼育や栽培、遠足での川遊び、虫取り等子ども達にとって自然はまたとない友達です。園舎の裏には雑草が生え、夏には小さなジャングルが出現します。 3か所の砂場では寒い冬でも水を使ったスケールの大きい泥んこ遊びが行われたり、室内では様々な素材を使った、描いたり作ったりの造形遊びが盛んです。 子ども達の頭脳はこんな時いきいきと、めまぐるしく活動しているのでしょう。楽しいから夢中になる。友達と一緒だともっと楽しい。このことが知性の育ちにも直結しています。

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力いっぱい全身で活動を

 ともすれば室内にこもりがちな現代の生活。戸外で思い切り全身を動かす遊びも欠かせません。大工さんになったり、ラグビーごっこをしたり、木登りに挑戦したり、力強い活動もこの園の得意技です。

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